食後も、座っていたくなる椅子。
10月も半ばを過ぎました。日中はまだまだポカポカ陽気ですが、日が暮れるのが早くなり、夜間はすこし肌寒い日もあったりと、秋の訪れを感じている日々です。
食事のあとにお茶を飲んだり、そのまま家族と話したり。秋の夜は、食卓で過ごす時間も少しゆっくり楽しみたくなります。
そんなとき、座り心地のよい椅子があるとよりリラックスできて、つい長居しすぎてしてしまいそうですが、それも醍醐味ですね!
今日は少し、ダイニングチェアの話しをしてみようと思います。

ひじを置いて、ひと息。
見た目が気に入ったら、まずは座ってみてください。
ひじ掛けに腕を置いたり、背もたれにもたれたりすると、見ていたときとは違う印象になることもあります。
背中が当たる位置や、ひじ掛けの長さ、手を置いたときの感触。同じ木の椅子でも、そのつくりは一脚ずつ違います。
しっかりと腕を預けられるひじ掛けもあれば、軽くひじを置ける短めのものも。
木の角の丸みや、触れたときのなめらかさも、ぜひ確かめてみてください。

自分にとって、しっくりくる一脚を。
座面も、やわらかいものが好きな方もいれば、ほどよいかたさが落ち着くという方も。
食事をすることが中心なのか、食後もお茶や読書を楽しみたいのか。
普段の過ごし方を思い浮かべると、椅子を選ぶときに気になるところも変わってきます。
見た目が気に入ることも大切ですが、毎日座るものなので、「なんだか落ち着くな」と思えることも大事にしたいですね。

お店では、どうぞ遠慮なく色々と座ってみてください。
「こっちの方が落ち着くな」「このひじ掛け、ちょうどいいな」と、そんな感覚を大事にして選んでいただければと思います。
家具の伊藤商店では、オークやウォールナットなど、木の表情を楽しめるダイニングチェアをご紹介しています。
岐阜・名古屋周辺で椅子をお探しの方は、どうぞ気軽にお立ち寄りください。ご自宅のテーブルとの組み合わせなども、お気軽にご相談いただけます。
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