空間に余白をつくる
- 1月30日
- 読了時間: 1分
少し前にショールームを改装しました。
品質や扱っている家具自体はこれまでと変えていませんが、
空間にはあえて余白を持たせ、家具が静かに佇んでいるように感じられる雰囲気を意識しました。

店内では、できるだけ気持ちがせわしなくならず、
お客様が時間を忘れて過ごせるような空間づくりを目指しています。
毎日使う家具だからこそ、
短い時間で決めるのではなく、実際に長く触れていただきたいと思っています。
無垢材の手触りや、質感の高いソファ生地の心地よさは、
言葉で説明しきれない部分も多く、
実際に触れて、座ってみて初めて伝わる感覚だと感じています。

まだまだ試行錯誤の途中ではありますが、
改装後は以前よりも、お客様の滞在時間が少し長くなったように感じています。
これからも、家具と向き合う時間をゆっくり楽しんでいただけるような空間を、
少しずつ整えていけたらと思っています。




コメント